認定事業の内容
(1)社団法人日本惣菜協会衛生管理認定施設(略称「JmSCE」)
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惣菜調理施設の衛生管理が、その管理水準を満たして運営されている場合、JmSCEとして認定する。
- 小売店・スーパーのバックヤード(調理施設)等が主な対象施設となる。
- 認定期間は3年とし、継続申請があれば更新する。
(2)社団法人日本惣菜協会衛生・品質管理認定施設(略称「JmSQCE」)
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惣菜製造施設の衛生品質管理が、その管理水準を満たして運営されている場合、JmSQCEとして認定する。
- 基本的な衛生品質管理体制を確立したい弁当惣菜工場等が主な対象施設となる。
- 2級以上の惣菜管理士をおくことが前提となる。
- 認定期間は3年とし、継続申請があれば更新する。
(3)社団法人日本惣菜協会HACCP認定施設 (略称「JmHACCP」)
- 惣菜製造施設の衛生及び品質管理がHACCPシステムの管理水準を満たして運営されている場合、JmHACCPとして認定する。
- HACCP管理を希望する弁当惣菜工場が対象施設となる。
- S級惣菜管理士をおくことが前提になる。但し不在の場合は経過措置として協会の有資格者が代行できる。
- 認定期間は3年とし、継続申請があれば更新する。
※S級惣菜管理士(詳細については協会にお問い合わせ下さい)
:惣菜製造管理認定事業においてHACCP認定施設(JmHACCP)を認定申請する事業所におかれるもので、1級惣菜管理士の資格を有し、当協会が指定するHACCPに関する研修等を受講し、かつ食品関連企業で実務経験が1年以上あることが登録の条件になり、登録後3年毎に更新試験がある。